"February 2010" の一覧

Y.O様邸にお邪魔してきました。

都内の閑静な住宅街にお住まいのY.O様邸を訪ねました。

Y.O様の奥様がアビターレにご相談にいらしたのはもう2年以上前です。

すでにお持ちの家具とアビターレの家具をどう合わせていくか、

どんなお部屋にしたいかなど、細部にわたり何度も打ち合わせをしました。

時間をかけて、じっくりつくりあげた幸せいっぱいの空間をご紹介します。

 

玄関からリビング・ダイニングへ。

吹き抜けの高い天井、1階の大きな窓からのやわらかい光が

訪れた人の入室をやさしく誘います。

 

最高級の牛革を使ってつくられた w 240 x D 110 cm の大きなソファーと

ヨーロッパ独特の美しい生地を張ったアームチェアー。

ゆったりとした居心地の良い空間になっています。

 

朱色のキャビネットはマカオで出会ったもの。

Y.O様ご家族は香港に6年間お住まいでした。 

中国での思いでの品がたくさんあります。

 

    

キャビネット上部左右に付けられた装飾。

とても縁起が良さそうです。

 

           



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K様と一緒に Libreria ! リブレリア!りぶれりあ! 特別編 Vol.2

Vol.1に引き続きK様邸の 壁面収納家具リブレリア に施された工夫を見ていきます。

今回は書斎のデスクです。

 

{耐震に対する工夫}

 

①デスクを壁に家具転倒防止器具ガムロックで固定

 

こちらはデスク 書棚部分 の高さがあるので、ガムロックが下から見えません。

TVボードのときと違い、そのまま取り付けています。

 

 

K様邸の書棚は図面の段階から施工までをこのコーナーで見てきました。

詳しくは「K様と一緒に Libreria! リブレリア!りぶれりあ! ①~最終回」 

でご覧下さい。

 

黒板やコルクボードが加わり、使い勝手がさらに良くなっているようです。

「お客様のお家を訪ねました」のときよりもずっと、「書斎」として馴染んでいます。

 

{配線コードや、機器の収納工夫}

 

①配線コードや機器を見えないように、収納スペースを設ける

 

デスク下のスペース。

背板を扉にしました。

ルーターで空けられたホールによって機器の放熱効果もあり、

このホールはそのまま扉を開ける引き手にもなります。

 



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