イタリアレストランとイタリア家具

先日、久しぶりに御来店されたお客様がいらっしゃいました。

横浜にあるシチリア料理カレット・オーナーシェフの小林様です。

 

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お客様との出会いは約10年前に遡ります。

レストランをオープンするにあたり家具をお探しになっていました。

イタリアでの懐かしさが感じられる家具ということで、

アビターレ・マルケッティの家具をお選びいただきました。

今現在も愛着を持ってご愛用いただけているようで、私達も嬉しい限りです。

シチリアの調度品も小林様セレクトで素敵なお店です。

 

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今は残念ながら廃番ですが、アビターレで人気を争うデザインのチェリー材チェアー。

シチリアから運んできたCARRETTOと。

 

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マルケッティの家具に遊び心があるのは今も変わりありません。

このガラスキャビネットにはなんと二つ折りになったテーブル天板が内蔵されています。

 

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この生地張りチェアーもマルケッティです。

 

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こちらのワゴンは、下記FG685の同シリーズでした。

10年以上たった現在もワゴン(FG685)は定番としてご紹介しております。

 

FG685

 

 

FG 685(画像小)

 

十年一昔という言葉がありますが、

お店を存続していく大切さ、イタリアの良さを伝えていく使命、

お客様への感謝の気持ち・・・など改めて私達も小林様から学ばせていただいた時間でした。

すべてお一人で切り盛りされ、温かいおもてなしで迎えてくれそうです。

アビターレの家具で美味しいシチリア料理(ミシュランにも掲載された程の腕前)を是非!

 

http://www.carretto.jp/

 

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