January 27, 2012
お待たせいたしました。
今年はじめてのお客様宅訪問です。
都心にお住まいの今年でご結婚10年目を迎えるご夫妻 S様 のお住まいです。
ちょうどホテルでの結婚式の打合せの帰りに、
偶然アビターレの前を通りがかったのがご縁の始まりとなりました。
ウェスティンホテルの雰囲気がお好きなおふたりは、お部屋の内装が
そのイメージと近いこのマンションを選ばれました。
クリーム色の壁紙にオプションで頼まれたダークブラウンの腰壁、
床材と建具もダークブラウンで、クラシカルで落ち着く素敵なお部屋です。
ますはリビングルームから。
撮影の時期がクリスマス前だったため、ソファー横にツリーを飾られています。
ツリーのアクセントカラーは赤とゴールド。
壁面にはカナダ・トロント出身の Gregory Colbert の大きめのシックな写真。
人間と象とが交流する魅力的な作品で、クラシカルなお部屋で一際目を引きます。
額縁の色を家具と同じ色に揃えるなど、細部まで配慮されています。
ソファーの向い側の壁にはキャビネットと、それに合うような
シンメトリーなデザインのTVボードを配置しています。
無垢材のリブレリアでオーダーしたTVボードのため、家具とも違和感なく調和しています。
取っ手のデザインもお揃いにされました。
December 25, 2011
2011年も残りわずかとなってまいりました。
もう年末なのかと時が過ぎる早さを実感している今日この頃です。
今年は、いろいろなお客様のインテリアをご紹介させていただきましたが、
これが最後のお客様宅訪問になります。
お客様に、アビターレの家具を素敵にご愛用いただき
心より感謝しております。
今回ブログにご協力くださったT様ご夫婦とアビターレの出会いは
ちょうど1年前の今頃になります。
ご主人様のお母様が以前アビターレに御来店いただき
そのご紹介がきっかけです。
お二人は二月に挙式を控えており、ご新居の準備のためアビターレに訪れました。
その時の印象は、ご新婚というよりもしばらく時をご一緒されたような
落ち着いた素敵なお二人だったことを覚えております。
クリスマスにご友人とご新居でパーティーをされるご希望があり、
私達はすぐご用意できる日本にある在庫の家具でご提案いたしました。
また、奥様のご準備された家具とのコーディネイトと
本住まい予定のご実家リフォーム計画を念頭に入れたプランの2点をポイントにしましたので、
やり甲斐があり楽しくお仕事をさせていただきました。
November 13, 2011
皆様、お元気でいらっしゃいますでしょうか?
久しぶりのお客様宅訪問になってしまいました。
今回は、建築誌‘’新建築”やインテリア雑誌”I’m home”でも紹介された、
S様邸にお伺いしてきました。
2010年春に家具を納品してから、しばらく時間が経ちましたので、
どのようにインテリアを楽しんでいられるかが楽しみです。
この日は、あいにくの雨でしたが、
乾燥した日も続いていたせいか緑があおあおとして
植物にとっては嬉しい天気のようでした。
外観からご案内いただきました。
こちらが車庫脇にあるエントランス、大きなアイアンのゲートがおしゃれです。
でも実はこちらはサブエントランスで、本当の玄関は下の写真。
サブエントランスを入りアプローチを進みます。
スリットの切ってある塀から家の中のガーデンが垣間見れます。
アプローチに置かれていたかわいらしい靴です。
そしてお玄関に飾られた鉢植え。
季節の彩りでとても素敵でした。
実際にはアプローチからは見えませんが、
先に、リビングダイニングルームから見えるガーデンをご紹介します。
植物は、シルバーリーフやブロンズリーフのような渋めの色合いがお好みということで、
甘くは無いのですが、自然で優しい雰囲気のお庭です。
庭の一角に コンクリート壁が飛び出してきたようにも見えるアウトドアダイニング。
照明やパラソルも完備されています。
お待たせいたしました。
次は、お家の中にお邪魔させていただきます。
August 30, 2011
夏らしく今回は避暑にお出かけの10年来のお客様の山荘のご紹介です。
暑さの続く東京を後に標高1600mの蓼科の森にあるM様山荘を訪ねました。
緑の森を吹き抜けてくる風は爽やか・・・・・心地よい匂いがします。
お玄関を入ると天窓からの光が明るいホールがあります。
横にはアンティックのベンチがありご家族が便利に使っておられます。
M様にはリフォームにあわせマルケッティ社のキッチンCHIARETTOシリーズをお選び頂きました。
August 8, 2011
7月の風が心地よく過ごしやすい日に、
昨年アビターレを退職した出久根ちせさんのお宅を訪問しました。
現在は、造形作家として創作活動を頑張っています。
イタリア・フィレンツェに6年間滞在された経験を生かし、
素敵にアビターレの家具でまとめてくれています。
和モダンをよく北欧調に合わせる方はいらっしゃいますが、
イタリア家具で表現する和モダンのコーディネイトをご紹介したいと思います。
アイランドキッチンを中心にダイニング・リビング共に
一体化したスペースが広がり、多くの友人とひとときを楽しめる空間です。
愛犬(パピヨン)の小太郎くんも寛いでいます。
ダイニング側から見た風景。
実は、レースカーテンを開けると目の前にはテラスが広がり、
都会とは思えない心地いい風が部屋の中を吹き抜けます。
エアコン知らずの過ごしやすいお部屋です。
テーブルクロスやクッションはカーテン生地をうまく縫製し布使いを楽しんでいます。
ほとんどのお部屋からつながる贅沢なテラス。庭には月桂樹やローズマリーが植えられ、
緑があおあおとしており、空が近く感じました。花火やお月見、季節感を味わえる憩いの場所。
July 10, 2011
落ち着いた住宅街にお住まいのT様御夫妻は4人家族。
これまで商社に勤務されているご主人様とご一緒に、海外赴任をされて来ました。
エジプトを初め、スペイン、メキシコなどなど...
お部屋は、それぞれの場所での思い出の品々で溢れています。
まずはリビングコーナーから。
デスクとTV台をL字に製作した壁面収納家具 「リブレリア」。
海外で購入した本や飾りものをたくさんお持ちなので、なるべく収納出来るようプランしました。
梁下まで構造材を縦に入れ、すっきりとした印象。
TVの後ろのみ背板を設け、赤いTVと茶色い木の色味がぴったり合っています。
実は右上のΦ20cmの給気口を25cm角のお皿で隠しています。
リブレリアの上段高さ20cm程の空間は、木彫りの動物のオブジェを飾って有効に利用。
奥様は絨毯やキリムなどの織物が大好きだそうで、本も 「オリエンタルカーペット」 「キリム」
「ペルシャ絨毯」 から サハラ砂漠、モロッコのインテリア本など興味深いものをたくさんお持ちです。
メキシコ製の木彫りの動物の一部をご紹介しましょう。
「アルマジロ」 と 「ドラゴン」 です。
カラフルで複雑な模様をしています。
June 5, 2011
東日本大震災から3ヶ月近くがたちました。
アビターレのお客様、そしてこのホームページを訪れてくださる皆様の中にも、
まだまだ落ち着かない日々をお過ごしの方も多いと存じます。
少しずつ、少しずつでも日常に戻っていって頂けることを願いながら、
暫くお休みしていたお客様宅のご紹介を再開させて頂きます。
早い梅雨入りで緑が一気に濃くなった5月末に、
都心とは思えない静かな一角にあるY御夫妻宅にお伺いさせて頂きました。
February 1, 2011
横浜の山の手にたたずむマンションにMr and Mrs.Mのお部屋があります。
ご夫妻がアビターレに来られたのは1999年 お引越しに合わせてでした。
あれから10年の間ずっとアビターレを見守ってくださっています。
ご結婚当初パリに住まわれ帰国後もヨーロッパに足を運ばれることの多いご夫妻はアビターレの
家具をお選びくださいました。
あれから10年がたちリフォームされたお部屋を訪ねさせて頂きました。
December 24, 2010
日本武道館からの響きが届きそうな所にJAZZ専門のCDを手がけておられる
Mr. and Mrs. H のご自宅があります。
アビターレに初めてお二人が来られたのは10年前、ご自宅のご新築にあわせてのことでした。
リビング・ダイニング・キッチンをアビターレでご一緒に考えさせて頂きました。
クリスマスも近い師走の一日に久し振りにお伺いさせて頂きました。
November 26, 2010
都心とは思えない、とても静かな環境にお住まいのT様ご夫妻。
3F建ての低層マンションへ引越されてから12年ほどが経ちます。
メゾネットタイプの住戸は、上階にリビング・ダイニングルームを一部屋大きく取り、
下階にはプライベートルームがあります。
お仕事の関係で、イギリスのロンドン北部に1980年代の3年間滞在した経験があり、
マルケッティ社の家具とイギリスのアンティークを上手に合わせています。
しっくりと調和のとれたダイニングルーム。
楕円のダイニングテーブルはマルケッティ社のものでウォールナット製、
キャビネットとガラスキャビネットはイギリスのアンティークでマホガニー製です。
イギリスではいろいろなお宅を訪問し、自然とご夫婦でインテリアの好みや感覚が
近づいていったそうです。本物を見てきたからでしょうか、ヨーロッパの落ち着いた
邸宅にお邪魔したようです。
イギリス在住の際にはよくパーティーをされていたそうで、
WEDGE WOOD をはじめ、たくさんの食器を一式お持ちです。
上段の食器はルビー色が気に入られてご購入したとのこと。
お酒もお好きだそうで、グラスの量もかなりのものです。
October 25, 2010
東京から1時間あまり、降り立ったのはある地方都市。
駅から徒歩5分のビルの中にMs.Yのお部屋はあります。
Ms.Yはご新築の折、建築士の方とご一緒にアビターレにいらしてくださいました。
よく東京に来られるMs.Yは色々なお店をみて回っておられました。
アビターレでリブレリアFG900・ベッドなどを気に入って頂いたのが始まりです。
あれからもう何年たつのでしょうか・・・・・お店には度々足をお運び頂いております。
丹精込めて造り上げられたお部屋をゆっくりと拝見させて頂きます。![]()
特別に造られた繊細なアイアンワークのドアを開けるととても快適な空間が広がっています。![]()
広いフロアーを上手に家具で仕切って快適なスペースに仕上げておられます。
このコーナーはリビング部分・・・・・ゆっくりと寛げるスペースです。![]()
Baxter社の中では少し小振りのアームチェアーはお気に入りのMy Chairです。
リビングの奥一段高く造られたスペース・・・・・気になります・・・・・
September 13, 2010
都内の閑静な住宅街にある低層マンションにお住まいのI様ご夫婦。
明るく温かなお二人のお部屋をご紹介いたします。
I様が初めてアビターレに御来店されたのは6年程前、
「ELLE a table」でマルケッティ社のテーブルが掲載されていたのを
偶然にご覧になったことがきっかけでした。
その当時、お友達から譲り受けたCab Chair にどのようなテーブルを合わせようかと
ずっとお悩みだったそうです。
アビターレのスタッフを交え色々とお考えになった末に、
慎重派のご主人様は、チェアーをご自宅からアビターレに運び込み、
バランスを見た上で現在のウォールナット無垢材のテーブルに決められました。
4本脚または、イタリアの伝統的な脚にするか迷われた末、後者に決定。
どっしりした脚がチェアーとも合っていて素敵です。
よく仲の良いご友人方とお食事会を開くそうで、
こちらのテーブルとコンソール(一目惚れでご購入)を繋げ、
奥様の美味しい手料理と美味しいワインで盛り上がるそうです。
テーブルを見て、6年経った今でも大切に使ってくださっているのがよく分かりました。
August 16, 2010
7月19日発売の「新建築 住宅特集」にアビターレのお客様であるS様邸が掲載されました。
「結城の大きな屋根」
研ぎ澄まされた美的感覚をお持ちのS様ご夫婦。
構想から完成まで時間を掛け、ご夫婦のこだわりが光るインテリアになっております。
素敵なお住まいですので、是非ご覧になってみて下さい。
写真掲載商品
リビングダイニング
・ダイニングテーブル MM502 (マルケッティ社)
・ダイニングチェアー MM504 (マルケッティ社)
・革ソファ Vincent (バクスター社)
ベッドルーム
・ベッド FG126 (マルケッティ社)
August 6, 2010
建築関係のお仕事をされているご主人様と奥様のお宅です。
結婚後間もなく、壁面収納家具のリブレリアをご購入下さいました。
お子様もお生まれになり、緑豊かな環境で暮らしています。
お部屋は、ミースのバルセロナチェアーやフランク・ロイド・ライトのランプなど
お気に入りのものたちで溢れています。
July 3, 2010
1997年アビターレがオープンして1年たった頃、ご自宅マンションのリフォームをご検討の
Mr.and Mrs. S は通りがかりにお店にお立ち寄り下さいました。
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マルケッティ社の壁面収納家具MG800にご希望のイメージを見出して頂くことができました。
MG800の組み合わせと仕上げに合わせ、壁面や天井高寸法そして建具の塗装色などを
お決め頂きリフォームは進められました。
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リフォームのイメージは青春を過ごされた大学の図書館。
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あれから10年以上アビターレの家具を大事に大事に愛して下さっています。
June 7, 2010
都心の静かな高台に佇む低層マンション。
ここに住んでいる30代ご夫婦のお宅をご紹介します。
商社に勤務する奥様は海外出張が多く、その際アンティークを見て回るのが
ご趣味だそう。主にフランスやイギリスの蚤の市で掘り出し物を見つけています。
シャンデリアはフランスで見つけた 「バカラ」 のもの。
ご夫婦二人で船便を手配し、通関業務もこなし輸入したそうです。
行動力のある奥様とやさしいご主人様の息はぴったりです。
ダイニングセットは神戸で出会ったフランスのアンティーク。
110cm角のテーブルは伸張式で、最大8名まで利用出来ます。
アールデコの曲線の脚が特徴的です。
細部には、かわいらしいリボンがついています。
サイズもほどよい大きさ、いぶしたゴールド色も素敵です。
アールデコのチェアーにとても似合っています。
April 24, 2010
桜の開花を待って恵比寿の丘に建つマンションにお住まいのNファミリーをお訪ねしました。
お住まいは2階ですが目の前に咲き誇る桜の向こうにずっと眺望が開けています。
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プライバシーを厳守したマンションのお玄関を開けるとゆったりとした空間が広がっています。
オーダーメードマンションならではの快適なお玄関ホールです。
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その奥に目を向けると懐かしい引き戸が目に入ります。
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そうっと静かな時間が流れていくようなこの戸を引いてみましょう。
April 1, 2010
まずは、ダイニングから覗いてみましょう。
マルケッティ社のダイニングセットと和箪笥がうまく調和しています。
木の色味と艶が似ているからですね。
絨毯は中国で買い付けたアンティーク、和箪笥は京都で購入したアンティーク。
京都の知恩院近くの新門前通りに行きつけのアンティーク店があるそうです。
京都にもご自宅があり、月に一度ほど訪れます。
March 3, 2010
閑静な住宅地の一角にあるメゾネットタイプのデザイナーズハウスに
お住まいのMr.Oは10年以上アビターレを支えて下さるお客様のお一人です。
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そして1月15日のブログでご紹介したインテリアブック
マンション・インテリアの基本
の表紙と巻頭ページを飾ったO様邸です。
February 15, 2010
都内の閑静な住宅街にお住まいのY.O様邸を訪ねました。
Y.O様の奥様がアビターレにご相談にいらしたのはもう2年以上前です。
すでにお持ちの家具とアビターレの家具をどう合わせていくか、
どんなお部屋にしたいかなど、細部にわたり何度も打ち合わせをしました。
時間をかけて、じっくりつくりあげた幸せいっぱいの空間をご紹介します。
玄関からリビング・ダイニングへ。
吹き抜けの高い天井、1階の大きな窓からのやわらかい光が
訪れた人の入室をやさしく誘います。
December 18, 2009
赤坂のタワーマンションにお住まいの
一日が48時間あっても足りないと笑って話されるLady Ms. A
November 22, 2009
今回はアビターレのご近所にお住まいのH様邸にお邪魔してきました。
H様邸はおしゃれなお店が立ち並ぶ通りを一本奥に入った、静かな住宅地の一角にあります。
街路樹が紅葉を始めていました。
「ようこそ、いらっしゃい。」
玄関を入ると、H様、奥様とお嬢様がそろってお迎えに出て下さいました。
そして、マグノリアのポプリがふんわり香っていました。
マルケッティ社のチェリー材のダイニングテーブルとチェアー。
イタリア、POZZI(ポッツィ)社のファブリック(残念ながらこの生地の在庫はありません。)
でつくったシートクッションはシンプルでエレガント。
3人の天使がボールをしょっているかわいいアロマランプとヤマハ製の「インテリアピアノ」。
ランプは「エミール・ガレの復刻版だったかな?」と奥様。
12~13年間の長い時間をご家族と一緒に過ごしてきたランプだそうです。
アビターレの家具は7~8年でしょうか、うーん、負けてしまいました・・・。
ピアノは「インテリアピアノ」だけあり、落ち着いたデザインです。
イタリアに留学されたこともあるご長女のNさんが弾かれていたそうです。
(現在はご結婚されて一緒に住まわれていません。)
どちらもご家族とともに時を紡いできた思い出の品々。
木とガラスやステンレス。
モダンですっきりしたデザインとエレガントでクラシックなデザイン。
相反するイメージを組み合わせて上手につくられた空間。
October 15, 2009
台風がすぎた秋晴れのさわやかなある日、A様邸にお邪魔してきました。
A様邸は見晴らしの良い丘の上にあります。
まわりには緑も多く、畑にはナスやトマトもみられます。
野菜たちの葉が陽の光をうけて生き生きとしていたのが印象的でした。
こんにちは。
と迎えてくれたのは「太陽」と「月」。A様そのものの明るさです。
オーソドックスにまとめられたリビング。
イタリアの親戚の家に遊びに来たような・・・懐かしさとあたたかみのあるお部屋です。
A様ご家族はA様、奥様、息子さんの3人で暮しています。
男性がお二人いらっしゃるからでしょうか、ブルーグレイの革のソファーセットや、
直線ラインがモダンな家具、シンプルなデザインの小物など男性的な印象が強いようですが、
そこへ女性的なやわらかさが上手にミックスされています。
April 13, 2009
April 12, 2009
April 12, 2009
「K様と一緒にLibreria!リブレリア!りぶれりあ!」でおなじみのK様邸の登場です。
そこかしこで桜が満開のとても うららかな ある休日にお邪魔してきました。
バカラやリーデルの美しいグラスが整然と並べられたダイニングボード。
リブレリアでつくりました。
もちろんテレビボード(リビングボード)もリブレリアです。
このテレビボードは筆舌にしがたいほど細部がこったつくりになっています。
K様邸のリブレリアでつくられた家具はこだわりが多いので
後日、ブログにて特集をくもうかと画策中です。
ということで、こちらが ソサエティー社のラグ
葉巻用の灰皿です。 イタリア製です。色、柄ともにまさにイタリアとう美しさ。
May 9, 2008
April 27, 2008
N様ご夫妻は昨年末にご結婚されたばかりの新婚さんです。
奥様とはご実家の家具選びからお付き合いさせていただいています。
今回はご新居用にたくさんの家具をご購入いただきました。(ありがとうございました!)
幸せいっぱいのお宅を訪問してきました。
December 27, 2007
T様邸の書棚とデスクが一体になったリブレリアのご紹介です。
壁のスペースをいっぱいに使用し、コーナーを利用してデスクを造っています。デスクの天板の右部分に袖がついており、上げて広げられるようになっています。通常のリブレリアパーツにはないものですが、イタリアに問い合わせた結果写真のような型で実現しました。お客様には、普段の大きさだとデスクとして使うには小さく不便、大きく広げるようにして良かったとご満足いただきました。
1. 壁一面を利用 / 2. オプションのライトです
1. 壁一面を利用
棚いっぱいの書籍は、T様ご夫妻の趣味が反映されています。なかでも、ワインのエチケットブックは装丁も美しく見ごたえがあります。ゆったりと過ごされているご様子が想像できる素敵な空間です。
2. オプションのランプです。
中央の棚は飾り棚です。ランプによって明るく、印象的になりました。お二人の思い出の品々が飾られます。
最後にT様、撮影にご協力いただきましてありがとうございました。
T様邸はご夫妻のお人柄同様、温かくとても居心地の良いお家でした。
本ブログではスタッフがアビターレについてお伝えしていきます。商品の詳細や、 取扱ブランドにつきましては「ABITARE website」をご覧下さい。
アビターレ
153-0062 東京都目黒区三田2-4-4 / TEL 03-5724-6780
営業時間 11:00 - 19:00
定休日 火曜日(祝日を除く)
誠に勝手ながら 1月31日(火) の定休日と併せ、
2月1日(水)を臨時休業 と致します。
その他、定休日以外の休業日はございません。
お客様にはご迷惑をお掛け致しまして申し訳ございませんが、
何卒ご了承のほど宜しくお願い申し上げます。