" お客様のお家を訪ねました (イタリア家具コーディネイト集)" の一覧

Classic House

お待たせいたしました。

今年はじめてのお客様宅訪問です。

 

都心にお住まいの今年でご結婚10年目を迎えるご夫妻 S様 のお住まいです。

 

ちょうどホテルでの結婚式の打合せの帰りに、

偶然アビターレの前を通りがかったのがご縁の始まりとなりました。

 

ウェスティンホテルの雰囲気がお好きなおふたりは、お部屋の内装が

そのイメージと近いこのマンションを選ばれました。

クリーム色の壁紙にオプションで頼まれたダークブラウンの腰壁、

床材と建具もダークブラウンで、クラシカルで落ち着く素敵なお部屋です。

 

ますはリビングルームから。

撮影の時期がクリスマス前だったため、ソファー横にツリーを飾られています。

ツリーのアクセントカラーは赤とゴールド。

壁面にはカナダ・トロント出身の Gregory Colbert の大きめのシックな写真。

人間と象とが交流する魅力的な作品で、クラシカルなお部屋で一際目を引きます。

額縁の色を家具と同じ色に揃えるなど、細部まで配慮されています。

 

ソファーの向い側の壁にはキャビネットと、それに合うような

シンメトリーなデザインのTVボードを配置しています。

無垢材のリブレリアでオーダーしたTVボードのため、家具とも違和感なく調和しています。

取っ手のデザインもお揃いにされました。

 

 



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フランス風景写真とイタリア家具

2011年も残りわずかとなってまいりました。

もう年末なのかと時が過ぎる早さを実感している今日この頃です。

今年は、いろいろなお客様のインテリアをご紹介させていただきましたが、

これが最後のお客様宅訪問になります。

お客様に、アビターレの家具を素敵にご愛用いただき

心より感謝しております。

 

 

今回ブログにご協力くださったT様ご夫婦とアビターレの出会いは

ちょうど1年前の今頃になります。

ご主人様のお母様が以前アビターレに御来店いただき

そのご紹介がきっかけです。

お二人は二月に挙式を控えており、ご新居の準備のためアビターレに訪れました。

その時の印象は、ご新婚というよりもしばらく時をご一緒されたような

落ち着いた素敵なお二人だったことを覚えております。

 

 

 

 

 

 

クリスマスにご友人とご新居でパーティーをされるご希望があり、

私達はすぐご用意できる日本にある在庫の家具でご提案いたしました。

また、奥様のご準備された家具とのコーディネイトと

本住まい予定のご実家リフォーム計画を念頭に入れたプランの2点をポイントにしましたので、

やり甲斐があり楽しくお仕事をさせていただきました。

 

 



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感性をカタチにした家

今年も早いもので、残すところ二ヶ月となりました。

日ごとに秋が深まってきましたが、

皆様、お元気でいらっしゃいますでしょうか?

 

久しぶりのお客様宅訪問になってしまいました。

今回は、建築誌‘’新建築”やインテリア雑誌”I’m home”でも紹介された、

S様邸にお伺いしてきました。

 

 

 

 

2010年春に家具を納品してから、しばらく時間が経ちましたので、

どのようにインテリアを楽しんでいられるかが楽しみです。

 

この日は、あいにくの雨でしたが、

乾燥した日も続いていたせいか緑があおあおとして

植物にとっては嬉しい天気のようでした。

外観からご案内いただきました。

 

こちらが車庫脇にあるエントランス、大きなアイアンのゲートがおしゃれです。 

 

でも実はこちらはサブエントランスで、本当の玄関は下の写真。 

 

サブエントランスを入りアプローチを進みます。

スリットの切ってある塀から家の中のガーデンが垣間見れます。

 

アプローチに置かれていたかわいらしい靴です。

  

そしてお玄関に飾られた鉢植え。

季節の彩りでとても素敵でした。

 

実際にはアプローチからは見えませんが、

先に、リビングダイニングルームから見えるガーデンをご紹介します。

植物は、シルバーリーフやブロンズリーフのような渋めの色合いがお好みということで、

甘くは無いのですが、自然で優しい雰囲気のお庭です。

 

庭の一角に コンクリート壁が飛び出してきたようにも見えるアウトドアダイニング。

照明やパラソルも完備されています。

 

お待たせいたしました。

次は、お家の中にお邪魔させていただきます。 



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蓼科の森と共に

夏らしく今回は避暑にお出かけの10年来のお客様の山荘のご紹介です。

暑さの続く東京を後に標高1600mの蓼科の森にあるM様山荘を訪ねました。

 

 

緑の森を吹き抜けてくる風は爽やか・・・・・心地よい匂いがします。

お玄関を入ると天窓からの光が明るいホールがあります。

 

 

美術関係のお仕事をなさっているM様の山荘には落ち着いた穏やかな時間の流れています。

センターテーブルをコンソールとしてその両脇にデザイン性のあるチェアーがあわせてあります。

 

 

横にはアンティックのベンチがありご家族が便利に使っておられます。

 

M様にはリフォームにあわせマルケッティ社のキッチンCHIARETTOシリーズをお選び頂きました。

 

 



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イタリア家具でコーディネイトする"和モダン"

7月の風が心地よく過ごしやすい日に、

昨年アビターレを退職した出久根ちせさんのお宅を訪問しました。

現在は、造形作家として創作活動を頑張っています。

イタリア・フィレンツェに6年間滞在された経験を生かし、

素敵にアビターレの家具でまとめてくれています。

和モダンをよく北欧調に合わせる方はいらっしゃいますが、

イタリア家具で表現する和モダンのコーディネイトをご紹介したいと思います。

 

 

 

アイランドキッチンを中心にダイニング・リビング共に

一体化したスペースが広がり、多くの友人とひとときを楽しめる空間です。

愛犬(パピヨン)の小太郎くんも寛いでいます。

 

 

 

ダイニング側から見た風景。

実は、レースカーテンを開けると目の前にはテラスが広がり、

都会とは思えない心地いい風が部屋の中を吹き抜けます。

エアコン知らずの過ごしやすいお部屋です。

テーブルクロスやクッションはカーテン生地をうまく縫製し布使いを楽しんでいます。

 

 

 

 

ほとんどのお部屋からつながる贅沢なテラス。庭には月桂樹やローズマリーが植えられ、

緑があおあおとしており、空が近く感じました。花火やお月見、季節感を味わえる憩いの場所。

 

 

 

 

 

 



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Living with colour

落ち着いた住宅街にお住まいのT様御夫妻は4人家族。

これまで商社に勤務されているご主人様とご一緒に、海外赴任をされて来ました。

エジプトを初め、スペイン、メキシコなどなど...

お部屋は、それぞれの場所での思い出の品々で溢れています。

 

まずはリビングコーナーから。

 

 

デスクとTV台をL字に製作した壁面収納家具 「リブレリア」。

海外で購入した本や飾りものをたくさんお持ちなので、なるべく収納出来るようプランしました。

梁下まで構造材を縦に入れ、すっきりとした印象。

TVの後ろのみ背板を設け、赤いTVと茶色い木の色味がぴったり合っています。

実は右上のΦ20cmの給気口を25cm角のお皿で隠しています。

 

 

 

リブレリアの上段高さ20cm程の空間は、木彫りの動物のオブジェを飾って有効に利用。

奥様は絨毯やキリムなどの織物が大好きだそうで、本も 「オリエンタルカーペット」 「キリム」

「ペルシャ絨毯」 から サハラ砂漠、モロッコのインテリア本など興味深いものをたくさんお持ちです。

 

 

 

メキシコ製の木彫りの動物の一部をご紹介しましょう。

「アルマジロ」 と 「ドラゴン」 です。

カラフルで複雑な模様をしています。

 



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緑に包まれて

東日本大震災から3ヶ月近くがたちました。

アビターレのお客様、そしてこのホームページを訪れてくださる皆様の中にも、

まだまだ落ち着かない日々をお過ごしの方も多いと存じます。

少しずつ、少しずつでも日常に戻っていって頂けることを願いながら、

暫くお休みしていたお客様宅のご紹介を再開させて頂きます。

 

 

 

早い梅雨入りで緑が一気に濃くなった5月末に、

都心とは思えない静かな一角にあるY御夫妻宅にお伺いさせて頂きました。

 

 

十年一昔と申しますが、 2000年のご新築に合わせ家具をお納めいたしました。

 

 

お玄関を入った1階は和室、海外から集めてこられた木のおもちゃが並ぶ階段を上がり2階にお邪魔いたします。

 

 

 縦長の窓からダイニングが垣間見えます。

 

 

キッチンを横目で見ながらまずはリビングルームを見せて頂きます。

 

 

リビングにお納めした壁面収納家具MG800・・・・・設計段階からの打ち合わせで壁の中にはめ込んであります。

すっきりと飾られたキャビネットの扉の中には御仏壇が納められています。

緑を眺められご家族の身近にある・・・・・それでいてリビングのイメージを崩さない・・・・・素晴らしいアイディアだと思います。

 



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イタリアの風 in yokohama

横浜の山の手にたたずむマンションにMr and Mrs.Mのお部屋があります。

ご夫妻がアビターレに来られたのは1999年 お引越しに合わせてでした。

あれから10年の間ずっとアビターレを見守ってくださっています。

 

 

ご結婚当初パリに住まわれ帰国後もヨーロッパに足を運ばれることの多いご夫妻はアビターレの

家具をお選びくださいました。

 

 

あれから10年がたちリフォームされたお部屋を訪ねさせて頂きました。



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JAZZに包まれて

日本武道館からの響きが届きそうな所にJAZZ専門のCDを手がけておられる

Mr. and Mrs. H のご自宅があります。

 

 

アビターレに初めてお二人が来られたのは10年前、ご自宅のご新築にあわせてのことでした。

リビング・ダイニング・キッチンをアビターレでご一緒に考えさせて頂きました。

 

 

クリスマスも近い師走の一日に久し振りにお伺いさせて頂きました。

 

 



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イギリスのアンティークが息づく家

都心とは思えない、とても静かな環境にお住まいのT様ご夫妻。

3F建ての低層マンションへ引越されてから12年ほどが経ちます。

メゾネットタイプの住戸は、上階にリビング・ダイニングルームを一部屋大きく取り、

下階にはプライベートルームがあります。

お仕事の関係で、イギリスのロンドン北部に1980年代の3年間滞在した経験があり、

マルケッティ社の家具とイギリスのアンティークを上手に合わせています。

 

しっくりと調和のとれたダイニングルーム。

楕円のダイニングテーブルはマルケッティ社のものでウォールナット製、

キャビネットとガラスキャビネットはイギリスのアンティークでマホガニー製です。

イギリスではいろいろなお宅を訪問し、自然とご夫婦でインテリアの好みや感覚が

近づいていったそうです。本物を見てきたからでしょうか、ヨーロッパの落ち着いた

邸宅にお邪魔したようです。

 

イギリス在住の際にはよくパーティーをされていたそうで、

WEDGE WOOD をはじめ、たくさんの食器を一式お持ちです。

上段の食器はルビー色が気に入られてご購入したとのこと。

お酒もお好きだそうで、グラスの量もかなりのものです。

 



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ビルの中の快適空間

東京から1時間あまり、降り立ったのはある地方都市。
駅から徒歩5分のビルの中にMs.Yのお部屋はあります。
Ms.Yはご新築の折、建築士の方とご一緒にアビターレにいらしてくださいました。
よく東京に来られるMs.Yは色々なお店をみて回っておられました。
アビターレでリブレリアFG900・ベッドなどを気に入って頂いたのが始まりです

あれからもう何年たつのでしょうか・・・・・お店には度々足をお運び頂いております
丹精込めて造り上げられたお部屋をゆっくりと拝見させて頂きます。


特別に造られた繊細なアイアンワークのドアを開けるととても快適な空間が広がっています。


広いフロアーを上手に家具で仕切って快適なスペースに仕上げておられます。
このコーナーはリビング部分・・・・・ゆっくりと寛げるスペースです。



Baxter社の中では少し小振りのアームチェアーはお気に入りのMy Chairです。
リビングの奥一段高く造られたスペース・・・・・気になります・・・・・

今回は一日の疲れを癒すベッドルームを先にご紹介させて頂きます。



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気の合う仲間が集う家

都内の閑静な住宅街にある低層マンションにお住まいのI様ご夫婦。

明るく温かなお二人のお部屋をご紹介いたします。

 

 

 

様が初めてアビターレに御来店されたのは6年程前、

「ELLE a table」でマルケッティ社のテーブルが掲載されていたのを

偶然にご覧になったことがきっかけでした。

 

その当時、お友達から譲り受けたCab Chair にどのようなテーブルを合わせようかと

ずっとお悩みだったそうです。

アビターレのスタッフを交え色々とお考えになった末に、

慎重派のご主人様は、チェアーをご自宅からアビターレに運び込み、

バランスを見た上で現在のウォールナット無垢材のテーブルに決められました。

 

4本脚または、イタリアの伝統的な脚にするか迷われた末、後者に決定。

どっしりした脚がチェアーとも合っていて素敵です。

 

 

 

 

よく仲の良いご友人方とお食事会を開くそうで、

こちらのテーブルとコンソール(一目惚れでご購入)を繋げ、

奥様の美味しい手料理と美味しいワインで盛り上がるそうです。

テーブルを見て、6年経った今でも大切に使ってくださっているのがよく分かりました。

 

 

ご夫婦揃って大のワイン好き。

ワインセラーの中にはたくさんの美味しいワインが詰まっていました。 

 



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「新建築 住宅特集」にお客様宅が紹介されました。

7月19日発売の「新建築 住宅特集」にアビターレのお客様であるS様邸が掲載されました。

 

 

「結城の大きな屋根」

研ぎ澄まされた美的感覚をお持ちのS様ご夫婦。

構想から完成まで時間を掛け、ご夫婦のこだわりが光るインテリアになっております。

素敵なお住まいですので、是非ご覧になってみて下さい。

 

           

(撮影 新建築社写真部) 

 

写真掲載商品

 

リビングダイニング

・ダイニングテーブル MM502  (マルケッティ社)

・ダイニングチェアー MM504 (マルケッティ社)

・革ソファ Vincent (バクスター社) 

 

ベッドルーム

・ベッド FG126 (マルケッティ社)

・アームチェアー 609 / P 

 

 

 

好きなものに囲まれた家 R様邸

 
建築関係のお仕事をされているご主人様と奥様のお宅です。

結婚後間もなく、壁面収納家具のリブレリアをご購入下さいました。

お子様もお生まれになり、緑豊かな環境で暮らしています。

お部屋は、ミースのバルセロナチェアーやフランク・ロイド・ライトのランプなど

お気に入りのものたちで溢れています。

 

リブレリアは壁の大きさや空調機の位置などを考慮し、デザインしています。

象嵌の入った扉 (60x60) をアクセントに、オープンな部分を多くしているため

圧迫感がありません。 大きさは、W361xD36xH209です。

 

バルセロナチェアーは、特注色のワインレッドのレザー。赤みのあるフローリングと合っています。

リブレリアの棚には建築関係の本や美術書などがぎっしりと収まっています。

お子様の絵本やアルバムも収納されていました。

 

上段にはDVD、下段にはCDを収納。

スライドレールを付けているので、重量があってもすんなり開けられます。

 

 

リブレリアに飾っている小物たちです。

左手の青い鳥は "iittala" のバードコレクション。

右手はアルヴァ・アールトのフラワーベース。湖の形をモチーフにしています。

 



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青春のIthacaに夢を馳せて

 1997年アビターレがオープンして1年たった頃、ご自宅マンションのリフォームをご検討の
Mr.and Mrs. S は通りがかりにお店にお立ち寄り下さいました。


マルケッティ社の壁面収納家具MG800にご希望のイメージを見出して頂くことができました。
MG800の組み合わせと仕上げに合わせ、壁面や天井高寸法そして建具の塗装色などを
お決め頂きリフォームは進められました。




リフォームのイメージは青春を過ごされた大学の図書館。


あれから10年以上アビターレの家具を大事に大事に愛して下さっています。




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アンティーク + モダンの家 T様邸

 

都心の静かな高台に佇む低層マンション。

ここに住んでいる30代ご夫婦のお宅をご紹介します。

商社に勤務する奥様は海外出張が多く、その際アンティークを見て回るのが

ご趣味だそう。主にフランスやイギリスの蚤の市で掘り出し物を見つけています。

 

シャンデリアはフランスで見つけた 「バカラ」 のもの。

ご夫婦二人で船便を手配し、通関業務もこなし輸入したそうです。

行動力のある奥様とやさしいご主人様の息はぴったりです。

ダイニングセットは神戸で出会ったフランスのアンティーク。

110cm角のテーブルは伸張式で、最大8名まで利用出来ます。

アールデコの曲線の脚が特徴的です。

 

細部には、かわいらしいリボンがついています。

サイズもほどよい大きさ、いぶしたゴールド色も素敵です。

 

椅子の座面は、イギリスの「オズボーン&リトル」 の生地で張替えています。

アールデコのチェアーにとても似合っています。

 



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眺めのいい家

桜の開花を待って恵比寿の丘に建つマンションにお住まいのNファミリーをお訪ねしました。
お住まいは2階ですが目の前に咲き誇る桜の向こうにずっと眺望が開けています。


プライバシーを厳守したマンションのお玄関を開けるとゆったりとした空間が広がっています。
オーダーメードマンションならではの快適なお玄関ホールです。


その奥に目を向けると懐かしい引き戸が目に入ります。


そうっと静かな時間が流れていくようなこの戸を引いてみましょう。




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和洋折衷の家 D様邸

都心の利便性の高い場所に建つこのマンションには、今年で結婚26年目になる

アメリカ人のご主人様と日本人の奥様が暮らしています。

西洋と東洋の、新しいものと古いものをミックスしたような

なんとも居心地のいいお部屋です。

まずは、ダイニングから覗いてみましょう。

 

 

 
マルケッティ社のダイニングセットと和箪笥がうまく調和しています。

木の色味と艶が似ているからですね。

絨毯は中国で買い付けたアンティーク、和箪笥は京都で購入したアンティーク。

京都の知恩院近くの新門前通りに行きつけのアンティーク店があるそうです。

京都にもご自宅があり、月に一度ほど訪れます。

 

 

左手の和箪笥にはアンティークの帯を掛け、さりげなくアクセントにしています。

テーブルの上に飾っているお花は、最近お誕生日を迎えられた奥様への

お嬢様からのプレゼントだそうです。

 

 

ダイニングの傍には、ミロの 「コンサート」 という大判の絵を飾っています。

この大きさは、かなりダイナミックで存在感があります。 

絵画の収集はご主人様の趣味だそう。

和箪笥の右横にあるのは、お琴で奥様のもの。

 



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安らぎの男の隠れ家

閑静な住宅地の一角にあるメゾネットタイプのデザイナーズハウスに
お住まいのMr.Oは10年以上アビターレを支えて下さるお客様のお一人です。




そして1月15日のブログでご紹介したインテリアブック
マンション・インテリアの基本
の表紙と巻頭ページを飾ったO様邸です。



お玄関の扉を開けると優しさに包まれます。
珍しいビーンやミニパンプキンで作られたドライリースには可愛いドライオレンジが下がっています。
そして一歩中に入ると目に飛び込んでくるものは・・・・・。




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Y.O様邸にお邪魔してきました。

都内の閑静な住宅街にお住まいのY.O様邸を訪ねました。

Y.O様の奥様がアビターレにご相談にいらしたのはもう2年以上前です。

すでにお持ちの家具とアビターレの家具をどう合わせていくか、

どんなお部屋にしたいかなど、細部にわたり何度も打ち合わせをしました。

時間をかけて、じっくりつくりあげた幸せいっぱいの空間をご紹介します。

 

玄関からリビング・ダイニングへ。

吹き抜けの高い天井、1階の大きな窓からのやわらかい光が

訪れた人の入室をやさしく誘います。

 

最高級の牛革を使ってつくられた w 240 x D 110 cm の大きなソファーと

ヨーロッパ独特の美しい生地を張ったアームチェアー。

ゆったりとした居心地の良い空間になっています。

 

朱色のキャビネットはマカオで出会ったもの。

Y.O様ご家族は香港に6年間お住まいでした。 

中国での思いでの品がたくさんあります。

 

    

キャビネット上部左右に付けられた装飾。

とても縁起が良さそうです。

 

           



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東京の空を絵にした部屋

赤坂のタワーマンションにお住まいの

一日が48時間あっても足りないと笑って話されるLady Ms. A


研ぎ澄まされた感性の持ち主が創り上げられたお部屋は、

非日常的なそれでいて心安らぐ空間です。

100人に2・3人は同じ好みを共有できる人がいると話されるMs. A に、

まずお選び頂いたのはマルケッティ社の新路線の

ダイニングセットと回転式のブックシェルフです。
 
 
赤坂の町を見渡せる大きな窓を絵の様にしたいとのご希望で選ばれたのは、

シルクの光沢が美しい大柄なレースです。




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H様邸にお邪魔してきました。

今回はアビターレのご近所にお住まいのH様邸にお邪魔してきました。

H様邸はおしゃれなお店が立ち並ぶ通りを一本奥に入った、静かな住宅地の一角にあります。

街路樹が紅葉を始めていました。

 

「ようこそ、いらっしゃい。」

玄関を入ると、H様、奥様とお嬢様がそろってお迎えに出て下さいました。

そして、マグノリアのポプリがふんわり香っていました。

 

 

マルケッティ社のチェリー材のダイニングテーブルとチェアー。

イタリア、POZZI(ポッツィ)社のファブリック(残念ながらこの生地の在庫はありません。)

でつくったシートクッションはシンプルでエレガント。

 

 

   

3人の天使がボールをしょっているかわいいアロマランプとヤマハ製の「インテリアピアノ」。

ランプは「エミール・ガレの復刻版だったかな?」と奥様。

12~13年間の長い時間をご家族と一緒に過ごしてきたランプだそうです。

アビターレの家具は7~8年でしょうか、うーん、負けてしまいました・・・。

ピアノは「インテリアピアノ」だけあり、落ち着いたデザインです。

イタリアに留学されたこともあるご長女のNさんが弾かれていたそうです。

(現在はご結婚されて一緒に住まわれていません。)

どちらもご家族とともに時を紡いできた思い出の品々。

 

 

木とガラスやステンレス。

モダンですっきりしたデザインとエレガントでクラシックなデザイン。

相反するイメージを組み合わせて上手につくられた空間。

 

 

 

 

 



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A 様邸にお邪魔してきました。

台風がすぎた秋晴れのさわやかなある日、A様邸にお邪魔してきました。

A様邸は見晴らしの良い丘の上にあります。

まわりには緑も多く、畑にはナスやトマトもみられます。

野菜たちの葉が陽の光をうけて生き生きとしていたのが印象的でした。

 

こんにちは。

と迎えてくれたのは「太陽」と「月」。A様そのものの明るさです。

 

 

オーソドックスにまとめられたリビング。

イタリアの親戚の家に遊びに来たような・・・懐かしさとあたたかみのあるお部屋です。

 

  犬のクッションは特注品です。   

 

  どちらの刺繍も奥様の作品です。英国のニードルポイント。

 

  バリ風のベンチ。ソファーバックとして。

 

 

A様ご家族はA様、奥様、息子さんの3人で暮しています。

男性がお二人いらっしゃるからでしょうか、ブルーグレイの革のソファーセットや、

直線ラインがモダンな家具、シンプルなデザインの小物など男性的な印象が強いようですが、

そこへ女性的なやわらかさが上手にミックスされています。

                                                                      



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K様邸にお邪魔してきました。 Vol.3

お待たせいたしました。

K様邸の3回目です。

今回は寝室からご案内します。

 

 

テーブルランプの光が重なり合い、

寝室らしい癒される空間になっています。 

 

      

黒の7段チェストは「マタハリ」シリーズの取手が付いています。

ブローチのようなガラス細工がロマンティックです。

 

K様とアビターレはおよそ10年ほどのお付き合いです。

ご新婚当初から今までこつこつと家具を揃えて下さいました。

ダイニングセットと、このベッドルームのベッドがはじまりです。

 

そして現在のマンションをご購入、ご引越ししたのが2004年10月。

都心の駅から近い立地とは信じられないほど、静かな通りに面した建物です。

このヨーロッパのアパルトマンを思わせる 「Cortile コルティーレ」中庭 をもつ

マンション、実は築20年以上。

K様はマンションご購入から一部屋づつリフォームをし、家具・小物を揃えて

一つ一つの空間を、じっくりとつくってこられました。

そして去年の夏、書斎にリブレリアのデスクが納品され、

ほぼ全室のお部屋づくりが完成しました。

リブレリアだけを見みても、

玄関キャビネット、ダイニングボード、リビングボード(テレビボード)、書斎の順に

長期にわたり計画的につくられたK様邸のこだわりが伝わってきます。

 

 

 

 



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K様邸にお邪魔して来ました。Vol.2

リビング・ダイニングルームを廊下に出て右側のお部屋に入ります。

ここはまさに「K様と一緒にLibreria!リブレリア!りぶれりあ!」でご紹介したお部屋です。

現在はK様の書斎、大きくなったらショウくんの勉強部屋になる予定です。

 

 

木の質感が落ち着きのある書斎です。

このデスクと収納棚も配線などたくさんの工夫が凝らしてあります。

こちらも後日細部をご紹介できればと思っています。

 

 

デスクまわりの小物もスタイリッシュでおしゃれですね。

 

大ベテランの料理研究家の知人が言っていました。

彼女は私の母ぐらいのお歳ですが、とてもエネルギッシュに仕事をこなしています。

そんな彼女が使うデスクの素材は必ず無垢材だそうです。

木は家具や建物になっても生きつづけています。

無垢材のデスクで仕事をすると、その木のエネルギーが感じられ、良い仕事ができるんだそうです。

美味しい料理が次々に生み出される彼女のキッチンカウンターも天然大理石でした。

自然の素材は人にもやさしく元気をくれるのかもしれません。

 

K様邸は、ほとんどがマルケッティ社のイタリアンウォールナットやチェリー、

アルダーなどの無垢材の家具でコーディネイトされています。

あたたかい落ちついた空間でとても居心地が良く、

随分と長い時間をお邪魔してしまいました。

居心地が良いのは、快晴の外出に最適な休日に、快く撮影にお付き合いしていただいた

K様ご夫妻のお人柄によるところが一番であるのは、もちろん! です。

 

 

ベランダ側から見た様子。

壁面いっぱいのスペースを無駄なく利用しています。 

  

 

 

 

大理石のモザイクが美しい玄関。

リブレリアでつくったキャビネットです。

シンメトリーに飾られた絵画や小物は安定感があり、訪れたひとをやさしく迎えてくれます。

もともと広い玄関ですが、無垢材のキャビネットを置くことでさらに空間に奥行きがでました。

 

 

ご開帳!Bis!(アンコール)です。

K様のエアーマックス(ナイキ)コレクション!

そして、革靴コレクション、一生分!?

革靴はイタリアの知る人ぞ知るサントーニやマンテラッシのもの。

職人が丁寧につくった靴は履き心地も抜群だそうです。

 

廊下側から見た玄関。

でも、まだまだ帰りません・・・

                                              



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K様邸にお邪魔してきました。Vol.1

「K様と一緒にLibreria!リブレリア!りぶれりあ!」でおなじみのK様邸の登場です。

そこかしこで桜が満開のとても うららかな ある休日にお邪魔してきました。

 

バカラやリーデルの美しいグラスが整然と並べられたダイニングボード。

リブレリアでつくりました。

  

    

このワインセラーを入れるためにつくった,と言っても過言ではない?!

サイズや収まり具合、デザイン性など細部にこだわったダイニングボードです。

ちなみにK様はカルフォル二アワインのナパ・バレー全般がお好きだそうです。

 

 

ダイニングセットもマルケッティ社製。チェリー材です。

ダイニングボードの仕上げもチェリー色で合わせ、扉はチェリーの無垢材を使用。

全体にやわらかい統一感があります。

撮影用に用意していただいた葉巻。モンテクリストNo.4。ハバナ産だそうです。

他にもたくさんお持ちでした。

ディスプレイ重視で置いた灰皿は葉巻用ではないので、K様は最後まで反対してました。

ごめんなさい・・・(奥様は賛成でしたけどね。)

 

 

   

レッド系の異なる柄がバランス良く配色されたリビング。

竹の意匠のミラー(ケリーニ社)も利いています。

もちろんテレビボード(リビングボード)もリブレリアです。

このテレビボードは筆舌にしがたいほど細部がこったつくりになっています。

K様邸のリブレリアでつくられた家具はこだわりが多いので

後日、ブログにて特集をくもうかと画策中です。

  

         

ということで、こちらが              ソサエティー社のラグ

葉巻用の灰皿です。              イタリア製です。色、柄ともにまさにイタリアとう美しさ。 

 

       

                                                                                                       

壁紙もとても綺麗です。             カーテンとラグはグリーン系。

                            補色は強くなりがちですが、上手く

                            馴染んでいます。                                                                                 

                             

                            

 



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S様邸 にお邪魔してきました。

S様邸にお邪魔した日は天気も良く晴れ渡り、新緑がきれいでした。

木々にそよぐ初夏の風がさわやかで、とても気持ちが良かったです。

 

雰囲気のあるリビングダイニング。

お庭の緑がきらきらしていました。

 

   

 
 

たくさんの額絵や写真・小物がバランス良く配置されています。

ご夫婦そろって「 Pottery Barn 」というアメリカのインテリアショップがお好きで

ご主人様の出張前にはお二人でカタログを見ながら購入するアイテムを決め、

帰国時にお持ち帰りになるそうです。

 

ちょっと小さめのラグはご愛嬌です。

このときはダイニングセットをご購入していただいたばかり。(ありがとうございました!)

ラグはこれからゆっくり探します、とのことでした。

ゆったりとしたソファーで読書中なのは最近バレエを習い始めたまりちゃん(仮名)。

撮影のときは、何度も移動してもらちゃってごめんなさい。

すごく、集中して読んでたのにね・・・

 

 

 



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N 様邸 にお邪魔してきました。

N様ご夫妻は昨年末にご結婚されたばかりの新婚さんです。

奥様とはご実家の家具選びからお付き合いさせていただいています。

今回はご新居用にたくさんの家具をご購入いただきました。(ありがとうございました!)

幸せいっぱいのお宅を訪問してきました。

 

天井高が3mの明るいリビング。

アンティークキリム・タッセル・オリーブの木など、印象的なアイテムが目を引きます。

 

窓側から見た奥は和室になっています。

壁の装飾が能舞台のようで、素敵です。

 

シェリー嬢。首に巻いたオレンジ色のスカーフはキリムの色に合わせてます。

おしゃれさんです。

つぶらな瞳がかわいい!

 

 

 

 



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T様邸の 壁面収納家具リブレリア で作った書斎プランです。


T様邸の書棚とデスクが一体になったリブレリアのご紹介です。

壁のスペースをいっぱいに使用し、コーナーを利用してデスクを造っています。デスクの天板の右部分に袖がついており、上げて広げられるようになっています。通常のリブレリアパーツにはないものですが、イタリアに問い合わせた結果写真のような型で実現しました。お客様には、普段の大きさだとデスクとして使うには小さく不便、大きく広げるようにして良かったとご満足いただきました。



1. 壁一面を利用 / 2. オプションのライトです


 

1. 壁一面を利用

棚いっぱいの書籍は、T様ご夫妻の趣味が反映されています。なかでも、ワインのエチケットブックは装丁も美しく見ごたえがあります。ゆったりと過ごされているご様子が想像できる素敵な空間です。


2. オプションのランプです。

中央の棚は飾り棚です。ランプによって明るく、印象的になりました。お二人の思い出の品々が飾られます。

 

最後にT様、撮影にご協力いただきましてありがとうございました。

T様邸はご夫妻のお人柄同様、温かくとても居心地の良いお家でした。