July 3, 2010
1997年アビターレがオープンして1年たった頃、ご自宅マンションのリフォームをご検討の
Mr.and Mrs. S は通りがかりにお店にお立ち寄り下さいました。
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マルケッティ社の壁面収納家具MG800にご希望のイメージを見出して頂くことができました。
MG800の組み合わせと仕上げに合わせ、壁面や天井高寸法そして建具の塗装色などを
お決め頂きリフォームは進められました。
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リフォームのイメージは青春を過ごされた大学の図書館。
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あれから10年以上アビターレの家具を大事に大事に愛して下さっています。
June 7, 2010
都心の静かな高台に佇む低層マンション。
ここに住んでいる30代ご夫婦のお宅をご紹介します。
商社に勤務する奥様は海外出張が多く、その際アンティークを見て回るのが
ご趣味だそう。主にフランスやイギリスの蚤の市で掘り出し物を見つけています。
シャンデリアはフランスで見つけた 「バカラ」 のもの。
ご夫婦二人で船便を手配し、通関業務もこなし輸入したそうです。
行動力のある奥様とやさしいご主人様の息はぴったりです。
ダイニングセットは神戸で出会ったフランスのアンティーク。
110cm角のテーブルは伸張式で、最大8名まで利用出来ます。
アールデコの曲線の脚が特徴的です。
細部には、かわいらしいリボンがついています。
サイズもほどよい大きさ、いぶしたゴールド色も素敵です。
アールデコのチェアーにとても似合っています。
April 24, 2010
桜の開花を待って恵比寿の丘に建つマンションにお住まいのNファミリーをお訪ねしました。
お住まいは2階ですが目の前に咲き誇る桜の向こうにずっと眺望が開けています。
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プライバシーを厳守したマンションのお玄関を開けるとゆったりとした空間が広がっています。
オーダーメードマンションならではの快適なお玄関ホールです。
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その奥に目を向けると懐かしい引き戸が目に入ります。
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そうっと静かな時間が流れていくようなこの戸を引いてみましょう。
April 1, 2010
まずは、ダイニングから覗いてみましょう。
マルケッティ社のダイニングセットと和箪笥がうまく調和しています。
木の色味と艶が似ているからですね。
絨毯は中国で買い付けたアンティーク、和箪笥は京都で購入したアンティーク。
京都の知恩院近くの新門前通りに行きつけのアンティーク店があるそうです。
京都にもご自宅があり、月に一度ほど訪れます。
March 3, 2010
閑静な住宅地の一角にあるメゾネットタイプのデザイナーズハウスに
お住まいのMr.Oは10年以上アビターレを支えて下さるお客様のお一人です。
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そして1月15日のブログでご紹介したインテリアブック
マンション・インテリアの基本
の表紙と巻頭ページを飾ったO様邸です。
February 15, 2010
都内の閑静な住宅街にお住まいのY.O様邸を訪ねました。
Y.O様の奥様がアビターレにご相談にいらしたのはもう2年以上前です。
すでにお持ちの家具とアビターレの家具をどう合わせていくか、
どんなお部屋にしたいかなど、細部にわたり何度も打ち合わせをしました。
時間をかけて、じっくりつくりあげた幸せいっぱいの空間をご紹介します。
玄関からリビング・ダイニングへ。
吹き抜けの高い天井、1階の大きな窓からのやわらかい光が
訪れた人の入室をやさしく誘います。
December 18, 2009
赤坂のタワーマンションにお住まいの
一日が48時間あっても足りないと笑って話されるLady Ms. A
November 22, 2009
今回はアビターレのご近所にお住まいのH様邸にお邪魔してきました。
H様邸はおしゃれなお店が立ち並ぶ通りを一本奥に入った、静かな住宅地の一角にあります。
街路樹が紅葉を始めていました。
「ようこそ、いらっしゃい。」
玄関を入ると、H様、奥様とお嬢様がそろってお迎えに出て下さいました。
そして、マグノリアのポプリがふんわり香っていました。
マルケッティ社のチェリー材のダイニングテーブルとチェアー。
イタリア、POZZI(ポッツィ)社のファブリック(残念ながらこの生地の在庫はありません。)
でつくったシートクッションはシンプルでエレガント。
3人の天使がボールをしょっているかわいいアロマランプとヤマハ製の「インテリアピアノ」。
ランプは「エミール・ガレの復刻版だったかな?」と奥様。
12~13年間の長い時間をご家族と一緒に過ごしてきたランプだそうです。
アビターレの家具は7~8年でしょうか、うーん、負けてしまいました・・・。
ピアノは「インテリアピアノ」だけあり、落ち着いたデザインです。
イタリアに留学されたこともあるご長女のNさんが弾かれていたそうです。
(現在はご結婚されて一緒に住まわれていません。)
どちらもご家族とともに時を紡いできた思い出の品々。
木とガラスやステンレス。
モダンですっきりしたデザインとエレガントでクラシックなデザイン。
相反するイメージを組み合わせて上手につくられた空間。
October 15, 2009
台風がすぎた秋晴れのさわやかなある日、A様邸にお邪魔してきました。
A様邸は見晴らしの良い丘の上にあります。
まわりには緑も多く、畑にはナスやトマトもみられます。
野菜たちの葉が陽の光をうけて生き生きとしていたのが印象的でした。
こんにちは。
と迎えてくれたのは「太陽」と「月」。A様そのものの明るさです。
オーソドックスにまとめられたリビング。
イタリアの親戚の家に遊びに来たような・・・懐かしさとあたたかみのあるお部屋です。
A様ご家族はA様、奥様、息子さんの3人で暮しています。
男性がお二人いらっしゃるからでしょうか、ブルーグレイの革のソファーセットや、
直線ラインがモダンな家具、シンプルなデザインの小物など男性的な印象が強いようですが、
そこへ女性的なやわらかさが上手にミックスされています。
April 13, 2009
April 12, 2009
April 12, 2009
「K様と一緒にLibreria!リブレリア!りぶれりあ!」でおなじみのK様邸の登場です。
そこかしこで桜が満開のとても うららかな ある休日にお邪魔してきました。
バカラやリーデルの美しいグラスが整然と並べられたダイニングボード。
リブレリアでつくりました。
もちろんテレビボード(リビングボード)もリブレリアです。
このテレビボードは筆舌にしがたいほど細部がこったつくりになっています。
K様邸のリブレリアでつくられた家具はこだわりが多いので
後日、ブログにて特集をくもうかと画策中です。
ということで、こちらが ソサエティー社のラグ
葉巻用の灰皿です。 イタリア製です。色、柄ともにまさにイタリアとう美しさ。
May 9, 2008
April 27, 2008
N様ご夫妻は昨年末にご結婚されたばかりの新婚さんです。
奥様とはご実家の家具選びからお付き合いさせていただいています。
今回はご新居用にたくさんの家具をご購入いただきました。(ありがとうございました!)
幸せいっぱいのお宅を訪問してきました。
December 27, 2007
T様邸の書棚とデスクが一体になったリブレリアのご紹介です。
壁のスペースをいっぱいに使用し、コーナーを利用してデスクを造っています。デスクの天板の右部分に袖がついており、上げて広げられるようになっています。通常のリブレリアパーツにはないものですが、イタリアに問い合わせた結果写真のような型で実現しました。お客様には、普段の大きさだとデスクとして使うには小さく不便、大きく広げるようにして良かったとご満足いただきました。
1. 壁一面を利用 / 2. オプションのライトです
1. 壁一面を利用
棚いっぱいの書籍は、T様ご夫妻の趣味が反映されています。なかでも、ワインのエチケットブックは装丁も美しく見ごたえがあります。ゆったりと過ごされているご様子が想像できる素敵な空間です。
2. オプションのランプです。
中央の棚は飾り棚です。ランプによって明るく、印象的になりました。お二人の思い出の品々が飾られます。
最後にT様、撮影にご協力いただきましてありがとうございました。
T様邸はご夫妻のお人柄同様、温かくとても居心地の良いお家でした。
本ブログではスタッフがアビターレについてお伝えしていきます。商品の詳細や、 取扱ブランドにつきましては「ABITARE website」をご覧下さい。
アビターレ
153-0062 東京都目黒区三田2-4-4 / TEL 03-5724-6780
営業時間 11:00 - 19:00
定休日 火曜日(祝日を除く)
8月の臨時休業はございません。
お盆休みの期間も定休日を除き、
営業致します。皆様の御来店を心より
お待ちしております。