ショールームの模様替えを行いました。

こんばんは。

肌寒くなり、上着を一枚羽織って外出する機会が増えたこの頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

先日、イタリアより新しい家具が入荷しましたので、ショールームの模様替えを行いました。

今回もいろいろなテイストでご紹介しておりますので、

年末に向けてお部屋を整えて、新年を迎える準備をしてはいかがでしょうか。

 

【モダン×クラシック】

黒、茶、オイル仕上げをミックスした空間にしました。

今回の目玉の一つは、幅3メートルを超える2枚接ぎ無垢のテーブル(Abi304)です。

 

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脚は十字のモダンなデザインです。

 

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木端は木の原型を生かし、なだらかにカーブしており、

天板は手カンナをかけ、味のある風合いに仕上げています。

重厚感のあるテーブルは、モダンでシンプルなチェアー(MM503)とチェスト(D115/L)を合わせ、

小物のミラーやテーブルランプも黒色で統一しました。

チェアーに掛けたファーは、明るい色を選び、全体が重くならない様に黒の分量を調節しています。

 

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リビングは目を引くような空間にしたかったので、新たに黄色を取り入れました。

黄色は、比較的主張が強く、前向きな印象を与えます。

黒と組み合わせることにより相乗効果でより印象が強くなります。

 

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イタリアValeo社のソファー(GIACOMO)を贅沢にL字に2つ配置し、

広い空間が貧弱にならないように対面には同生地のアームチェアー(PAPIER)を置きました。

センターテーブルは置かずに、キャスターの付いたサイドテーブル(MM577MM509)を転がし、

小物は、家具が目立つように主張しない色(黒、茶、ガラス、アイアン)でディスプレイしました。

 

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アビターレ唯一のアウトドアのテーブル(NEXOR)とチェアー(KUTA)。

先日のお客様宅訪問のブログの中では、上手く室内でお使いいただいております。

ショールームでは、ケイトウの赤やピンクの色を生かし、チェアーに同系色のファーを敷きました。

 

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【クール×エレガント×フレンチ】

濃淡のあるグレーや茶の家具の中に差し色としてピンクの色味を入れました。

手前の家具は低く、奥に行くに従って高さのある家具を置き、

入口付近から見たときに空間全体が見渡せるように配置を考えました。

また、濃い仕上げの家具には白やシルバーの小物を、淡い仕上げの家具には黒い小物を飾り

家具も小物も綺麗に見えるように工夫しました。

 

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シンプルな形のソファー(CELESTE)は、無地を選んでしまうと単調になってしまうので、

上品な雰囲気になるようにクラシカルなダマスク柄を選びました。

ソファーとピンクのアームチェアー(CHARMINE)の中央に濃グレーのテーブルを置くと

全体が締まります。

 

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ベッド(VICTORIA)の両脇は、エレガントなデザインのチェスト(FG922/JFG922/K)を

合わせました。

甘くなり過ぎない濃いグレーの仕上げと白い大理石のランプがクールな印象を作っています。

 

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高さ220センチの壁面収納家具(MG800-Abi194)は、

扉と棚板のみ濃い仕上げのバイカラーにして圧迫感が出ない様に考えました。

 

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部屋奥に置いたラウンジチェアー(L-KUTA)は、背もたれが110センチ程ありますが、

背もたれの部分がロープ網になっているので抜け感があり軽い印象になります。

冬場は、ファーやブランケットを掛けて楽しんではいかがでしょうか。

 

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【シャビーシック×モダン】

白い家具は、爽やかでなんだか気持ちまで明るくなる気がしますよね。

全てが白い家具だと全体的にぼやけた印象になることがあるので、

大ぶりな茶色の革ソファー(MICKEY EXTRA)やグレーのアームチェアー(MINNIE)を

所々に混ぜてみました。

 

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また、小物は黒や茶、アイアンなど大ぶりでアンティーク調の小物を選び、

甘くならないようにディスプレイしました。

 

 

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【カントリー×オリエンタル】

天井高がそれぼど高くないので、地下スペースや屋根裏にあるような隠れ家的な空間を

イメージしました。

黄色の壁は、茶色の家具との相性が良く、重厚感がありアンティーク調の茶色の家具を

中心に、小物はブルーを用いて落ち着いた空間にしました。

 

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照明は、煌々とした光ではなく少し照度を落とし、デスクには温かみのあるランプを選びました。

 

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ベッド(FG126)の上にはキリムのクッション、同様のラグを敷きました。

 

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【エレガント×クラシック】

アビターレのお客様の中でもお好きな方が多いインテリアスタイル。

光沢のある上品な茶色の仕上げには、クラシックなソファー(FRANCA)や、

エレガントなアームチェアー(ARTEMISIA)を合わせました。

 

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壁面には、キャビネット(TC040)を挟むように本棚(ARVE953)を置き、

シンメトリーにすることで安定感がでます。

また、キャビネットの代わりにローボードを置くとリビングの壁面としてもお使いいただけます。

 

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小物は、ゴールドやピューターグラスなど高級感があって華やかに見える物を飾りました。

 

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最後までお読みいただきまして有難うございました。

今回の模様替えはいかがでしたでしょうか。

実際にご来店いただき、イタリア職人の技を堪能していただければ幸いです。

在庫限りとなりますので、気になる商品がございましたらお気軽にスタッフにお尋ねください。

 

 

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