toggle
2020-07-27

御納品に伺いました

少し時間が立ってしまいましたが、6月の下旬に2件のお客様へ御納品に
伺いましたのでその様子をお伝えしたいと思います。
久しぶりの御納品でしたので、どんな素敵な空間に家具がお届け出来るかと
ワクワクしながら伺いました。

初めにエレガントなチェリー材のキャビネットTC121を
エントランスホールの一角にお納めしました。

赤系のペルシャ絨毯、建具の茶色、そしてランプシェードなどの小物。
マルケッティのクラシカルなカタログの世界観、そのままのようなインテリア。
チェリー材にゴールドの取っ手、存在感のあるプロポーションがぴったりのコーナーでした。

あえて窓と中心を揃えず、サイドテーブルとランプなどでバランスを取ってキャビネットをレイアウト。

そしてこのキャビネットの上にはマイセンのお人形が飾られるということです。
ギリシャ神話がモチーフの華やかで大振りなものということで
それはそれは美しいコーナーが出来ることと想像しています。

そして次のお客様は、ウォールナットのクローゼットNM317のご納品です。
上飾りがイタリア家具らしく、扉には手カンナをかけた美しい表情があります。
棚板、ハンガーポール、引き出しを備えた収納力のある家具です。

ショールームでは、キリムと合わせたり黒っぽいアイテムと合わせたりと
少しクールでオリエンタルなイメージで展示することも多かったように思います。

そしてこの度ワードローブを御納品したのは、アンティークやクラッシックスタイルでお揃えのエレガントなリビングです。

たっぷりとしたモールディングがあしらわれ、インドでお作りになったという刺繍のカーテンがエレガント。
壁のお色はこだわられた塗りのオフホワイト。濃い茶色の家具がとてもよく映える空間です。
扉のデザインが繊細なガラスキャビネットには、貴重な食器のコレクションが収められていました。

ワードローブはソファーの後ろにお納め致しました。
エレガントなカーテンの間でショールームで展示していた時とはまた違う印象を受けます。
どこか懐かしいイタリアスタイルの、職人さん手作りの家具が
少しおめかしをした感じに見えました。

そして写真1枚目にあるセンターテーブルもお納めさせて頂きました。
大きなセンターテーブルなのでどのお席からもお使い勝手がよく、
またマロンクリームのような色が空間を軽やかにしていると思います。

お客様方とは、家具のお届けにあたって全体のレイアウトや、
今後のインテリア計画などもお話することが出来ました。

インテリア計画はお客様のライフスタイルにふれることにもなり、
また美しいインテリアに接することが出来て、私達もとても豊かな気持ちにさせて頂きました。
有難うございました。