【センターテーブルMG253・FG639】
イタリア・バクスター社とマルケッティ社のコラボレーション…
今日は二件のセンターテーブルのマッチングを御紹介します。
エレガントなガラスのセンターテーブルMG253とモダンなオイル仕上げのFG639。
奇しくも合わせて下さったソファーはイタリア・バクスター社のAlfredでした!
厳選された牡牛の革を使用した良質なバクスター社の製品は、今でも根強い人気があり
マルケッティのカタログにも度々登場しています。皆様お気づきだったでしょうか。


マルケッティの紹介によりアビターレオープン当時から革のソファーはバクスター社を
メインに多くのお客様に様々なモデルをご提案してきました。
それでは二件のマッチングを御紹介しましょう。
①センターテーブルMG253とバクスター社Alfred

真鍮の取手がアクセントの引出し、ガラス天板下にお好きな物をディスプレイして
コレクションテーブルとしてもお使い頂けるウォールナット材のエレガントな
センターテーブルです。
受け継いで下さった方
地方にお住まいで東京にいらっしゃる時には恵比寿のウェスティンホテルに宿泊され、
近くのアビターレ・ショールームにお寄り下さり、マルケッティ家具をいろいろと
お求め頂きました。
この度センターテーブルのマッチング写真をお送り頂きました。

和モダンにも見えるリビングにはクラッシックな家具と楽器が並びます。
お使いのソファーはアビターレで一番人気だったソファーモデル・Alfredです。
センターテーブルはブルー系の繊細な模様が美しいペルシャのラグにレイアウト
されています。

センターテーブルは幅130㎝と大きめですが、ソファーAlfredは幅240㎝ある重厚感のある
ソファーなのでボリューム感にぴったりです。
そしてセンターテーブルのガラス天板が軽やか。早速お客様がコレクションされている
オブジェをディスプレイ。
木の風合いとのコンビネーション、なんとこちらは九谷焼の陶器だそうです。カラフルで緻密な作品が素敵ですね。



ソファーに座って美しいオブジェを愛でながらギターをかきならす…そんなお姿を想像しています。
他にもリユース家具を受け継いで下さっているマルケッティ・ファンのお客様です。
お譲り下さった方
マルケッティ定番の茶色から始まり、モダンな白の家具をミックスしてインテリアを楽しまれている
御夫婦です。
センターテーブルには表紙の美しい洋書をディスプレイ。ソファーに合わせたアームチェアーは、
アビターレショールームでお求めになったイタリア・ヴァレオ社のANNA。
ヴァレオ社は豊富なテキスタイルと縫製に定評のあるブランドです。
環境の変化という事でセンターテーブルを私共へ託して下さいました。


②センターテーブルFG639とバクスター社で揃えたソファーコーナー

もう一点のセンターテーブルはモダンスタイルを代表するモデルFG639。
ウォールナット無垢材、オイル仕上げに職人の手カンナと象嵌細工がマルケッティらしさです。
受け継いで下さった方
皆様まだ御記憶に新しいかと思いますが5月のブログ【お客様と時を共に…】のお客様です。
フルリノベーション後リビングルーム完成間近で、壁面収納家具(リブレリア)がマッチング。
その時のお写真がこちらです。

お客様はソファーコーナーをバクスター社で揃えていらっしゃいます。
メインのソファーには幅240㎝のAlfred、そして右手にはAlfredのCowlyモデルを、
左手にはアームチェアーCharmineを二脚色違いでレイアウト。
マルケッティの大きなリブレリアがあるラグジュアリーなソファーコーナーに
最後にお揃え頂たのがセンターテーブルFG639です。

センターテーブルの仕上げは、リブレリアにも部分的に使用されている仕上げなので
二つの家具の色がつながりました。またチークの床材とも相性がぴったりです。


壁面家具ソファーコーナーとリビングルームが完成となりました。
詳細は続編にてご紹介致しますのでお待ち下さい!
お譲り下さった方
マルケッティの黒とオイル仕上げ(ネロ・オリ)の世界観で
インテリアをコーディネートされているお客様です。
モダンなフォルムの黒革のソファーは同じくバクスター社のHamiltonです。
リビングのテイストを変えたいという事でお譲り下さいました。


最後に…マルケッティ・センターテーブル家具予告


リビングの印象を大きく決めるソファーとセンターテーブル。
マルケッティのセンターテーブルは、無垢材の素材感や風合いが楽しめる家具ですので
リビングをより上質に演出します。
今後もアビターレループではマルケッティの魅力的なモデルをアップしていきますので
皆さまお楽しみに!